アートワークをペイントした限定アイテムを6⽉24(⾦)に発売

ロンドンのとあるストリートで、ウォールアートをバックに撮った一枚の写真から構想が始まったLIVINGTONE。これをきっかけに、ブランドスタート時にウォールアートから着想を得たペインティングを、アーティストの玉置容之氏に依頼し、3連作のアート作品が生まれました。

そしてこの度、その作品を人気モデル BLEKにアーティスト自らが”ハンドペイント”で描き起こした限定アイテムを、6月24日(金)12:00PMより数量限定で販売開始致します。オフィシャルオンラインストアのみの展開となりますので、お見逃しなく。

アイテム詳細
オーガニックコットンを使用し、シームのクリースドライン、抜け感のあるフロントジップ、ゆるやかなテーパードとコクーンシルエットが特徴のLIVINGTONE⼈気の定番アイテムBLEKに、アートワークをアーティスト玉置氏自らが、それぞれ異なる配置にハンドペイントで描き下ろしました。

アーティスト ⽟置容之 コメント

このウォールアートを描くにあたって、何か意味のある⾔葉や形を探しました。常にファッションの流れを感じ取り、良い物を作ろうとしている⼈達のことを⾒て、“SENSE OF FASHION” という⾔葉が浮かび、その頭⽂字“SOF”を使うことを考えました。植物やひょうたん形のイメージにはLIVINGTONEというブランドが根付き上昇していくようにという願いを込めています。榎本⽒の話を聞き、ブランドの起源となった写真を⾒せてもらい、そこから感じた街の匂いや⾊合いを想像して、その壁を切り取って持って来た様な、そういうものを描きました。

ディレクター 榎本実穂 コメント

3連作のアートワークは、ウォールアーティストの起源本来のペイント材であるスプレー⽸を⼀部に⽤いているのですが、デニムという素材から今回はスプレー⽸が使⽤できないため、その質感を筆で再現してくれた事に感動しました。まるでプリントのように贅沢に⾊を重ねて再現しています。沢⼭穿くことで、経年するとデニム⽣地と共に、アートワークの部分もヒビや多少の剥がれなどが出てきます。どんどん愛着が湧くことが想像でき、まさにスペシャルなLIVINGTONEのデニムになりました。